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誕生日や記念日から、経過日数を調べる

誕生日・結婚記念日などを登録して、経過日数や月齢、これからの節目をまとめて確認できる無料のWebツールです。カウンター本体は日本語で利用できます。

入力すると、何がわかる?

名前・カテゴリ・日付を入力すると、今日までの日数や週数を確認できます。誕生日なら月齢、結婚記念日なら周年も表示されます。

「全員の予定」では、登録した対象の節目を日付順に確認できます。

日数表示の例
基準日
確認する日
10日目(満9日)経過週数:1週と2日

基準日を1日目として数えた例です。本体では今日を基準に計算します。

カウンターの使い方

01. 対象を追加する

「+ メンバーを追加」を押すと新しいタブができます。最初に表示される名前と日付はサンプルです。対象のタブを選んで、家族や記念日の情報に変更してください。不要なタブは、対象を選んで「このタブを削除する」から削除できます(最後の1件は削除できません)。

02. カテゴリ・名前・日付を入力する

カテゴリは「誕生日・生誕」「結婚記念日」「その他記念日」から選びます。対象名と記念日/生年月日を入力し、「この内容でタブを保存・更新する」を押してください。経過日数、週数、月齢や周年、節目の一覧を確認できます。当日は1日目、満日数は0日として表示されます。

03. 「全員の予定」でまとめて見る

「🌟 全員の予定」を選ぶと、登録した全員分の節目を日付順に確認できます。個別の名前のタブを選ぶと、その対象だけの経過日数と予定に切り替わります。

04. 予定を絞り込む

「今後の予定」は今日以降、「達成済み」は昨日までの節目、「すべて」は両方を表示します。この絞り込みは個別のタブでも「全員の予定」でも使えます。

05. 保存URLをコピーしてブックマークする

入力・更新した内容はページのURLに反映されます。「全員分の保存URLをコピーする」でコピーし、そのURLをブラウザで開いてブックマーク(お気に入り)に登録してください。次回そのURLを開くと、全員分の情報を復元できます。対象を追加・変更・削除したら、保存URLをコピーし直してブックマークのURLも更新してください。絞り込みは保存されず、再表示時は「今後の予定」に戻ります。

保存URLの取り扱いについて

保存URLには全員分の名前・日付・カテゴリが含まれます。暗号化された秘密のデータではなく、URLを知っている人は登録内容を読み取れます。共有先を確認し、公開したくない情報は入力しないでください。

入力内容をアカウントへ保存する機能はありません。元のカウンターURLを開くだけでは変更内容を復元できないため、更新後の保存URLを保管してください。

こんな場面で役立ちます

記念日カウンターの活用例を紹介。生後日数、結婚記念日、習慣の開始日を振り返り、全員の予定とカレンダーを使い分ける方法、日数の数え方と保存URLの注意点を解説します。

記念日カウンターの活用例と日数の数え方